雇用保険ってどんなときに役立つの?

まちだ社会保険労務士事務所の町田です。
今回は「雇用保険ってどんなときに役立つの?」についてご紹介します。


雇用保険とは?

雇用保険は、働く人が仕事を失ったときや、育児・介護などで働き方を変えるときに生活を支えてくれる制度です。会社と労働者が保険料を負担して成り立っています。


主な給付の種類

  • 基本手当
    → 失業したときに、次の仕事を探す間の生活を支える給付。
  • 育児休業給付
    → 出産や育児で休業する際に受けられる給付。収入減を補う役割があります。
  • 介護休業給付
    → 家族の介護のために仕事を休むときに支給されます。
  • 教育訓練給付
    → 働く人のスキルアップやキャリア形成を応援する制度。

まとめ

雇用保険は「基本手当」だけでなく、育児や介護、学び直しなど、ライフステージに応じて活用できる心強い仕組みです。
「もしものときに安心できる制度」だと知っておくことが大切ですね。


次回テーマ

「労災保険ってどんなしくみ?」